東海道53次ウォーク
迫りくる二度目の“成人式”を目前に控えたアラフォー独女。
自分の人生このままでいいの?そもそも何がやりたかったんだけ?歩きながら考えることにした。
自分の人生このままでいいの?そもそも何がやりたかったんだけ?歩きながら考えることにした。
妙善寺~飯盛女の墓
宿場で働いていた飯盛女四十数人の墓があるということで、妙善寺に足を伸ばした。
通常、宿場の飯盛女はそんなお墓をしっかり作ってもらえるような好待遇ではなかったようなのだが(投げ込み塚みたいなのもある)、ここでは旅籠屋の小松屋源蔵が墓を立ててくれたとのこと。
「ただの旅籠屋の親父なのに歴史に名を残した」とminaさん。

歴史や地名に名を残すって、
なにがきっかけになるかわからないよね。
権太坂なんて、言い伝えが本当なら、単に耳が遠かった老人の名前だもんなあ。

ただ三人で墓所をぐるぐる歩き回ったんだけど、
飯盛女の墓は見つからず。
そのかわり、宿場本陣を任されていた蒔田家の墓所はあった。
蒔田家は、明治時代中期に藤沢を離れたという。

あと、立派な犬の石像が乗ったペットのお墓もあった。
ただ後ろに置かれていた卒塔婆は、「愛猫ジョージ」とかって書かれていて、備えてある器も、猫の絵がかかれたものだった。
なぜ石像が犬?
なにはともあれ、こんな立派なお墓まで作ってもらえるペットは、きっと幸せな一生を送ったんだろう。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://awd.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/281
新着記事
- 02.11 道中つぶやき(Twitter)一覧(2)
- 11.27 赤坂旅籠コース(吉田~御油~赤坂~藤川~岡崎)
- 11.27 とろろ汁&大井川コース(丸子~岡部~藤枝~島田~金谷)









コメントする