草津

草津宿
草津宿(くさつしゅく)は東海道52番目(→東海道五十三次)、中山道68番目の宿場(→中山道六十九次)、現在は滋賀県草津市。国指定史跡。
東海道の江戸方からは、草津川を越えて、堤防沿いに進むと、東横町・西横町と続き、中山道との合流点に至る。ここで左折し、一町目から六町目まで続き、宮川を渡って、最後が宮町である。中山道からは、天井川である旧草津川をトンネルで抜けると追分に至るが、トンネルができたのは明治19(1886)年のことである。
JR東海道本線・草津線 草津駅 (滋賀県) 草津駅
大津宿に至るまでの東海道本線には、南草津駅・瀬田駅 (滋賀県) 瀬田駅・石山駅・膳所駅がある。また、石山からは京阪電気鉄道 京阪電鉄の京阪石山坂本線 石山坂本線も並行している。
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くさつ街あかり・華あかり・夢あかり2009

2009年10月29日 (木)│C(1)│TB(0)

あと1日ずれていたら見れたのに~!!!

とかなり悔しい気持ちになったこのイベント。


草津宿本陣

2009年10月29日 (木)│C(0)│TB(0)

東海道の中で唯一、本陣がそのままの形で残っているのが草津宿。一般公開もされていて、中に入ることができる。


東海道と中山道の分岐点にある道標

2009年10月29日 (木)│C(1)│TB(0)

東海道と中山道。
この両方が通っているのが草津宿。その分岐点に道標が建てられている。


草津名物「うばがもち」!

2009年10月29日 (木)│C(0)│TB(0)

「うばがもち」の「うば」は「乳母」。

信長に滅ぼされた佐々木義賢の曾孫を育てるため、乳母が餅を作って街道で売って養育費を稼いだという。