東海道53次ウォーク
自分の人生このままでいいの?そもそも何がやりたかったんだけ?歩きながら考えることにした。
薩捶峠はすごかった!
かなり日が傾き始めてしまったが、ようやく薩捶峠への登り道にさしかかった(この後もかなり長かったけど)。
ほかにも何組か、徒歩や自転車で薩捶峠を目指すグループとすれ違った。

その途中も、旧街道を感じさせる風景。



そしてついに見えてきた!

大きくカーブを描いた駿河湾。
その手前で何車線にもわかれた東名高速と国道1号、JR東海道線。

残念ながら、雲がでてしまっていて、
その向こうの富士山が見えない。



このあたりには、間宿があったそうで、
古い情緒ある建物が残っている。

そしてさらにきつい登り坂。
あと一息(のはず)!
がんばろう!

さますのさん。

どんどん高いところにあがってゆく。
薩捶峠にたどり着くまでの風景も非常に見事!

ビューポイントのひとつ、立体交差。
連休のなかびなこともあり、車がびゅんびゅん。

そしてついにたどりついた、薩捶峠!!!
やったね、さますのさん!

忘れちゃいけない、コッコちゃん。

いやもう、ほんとに壮大!
これで富士山がでていたらさらにすごいんだろうなあ。
心眼で富士山も見ていると話すさますのさん。

コッコちゃんとのツーショット写真をさますのさんに撮ってもらった。
これはなかなか、ほかの人には頼めない(笑

もう少し先に駐車場があって、
そこからのほうが、東名高速なども入る写真が撮れる。

あ、私にも心眼で(?)富士山が見えてきたかも!

やはり由比に一泊して、お昼前に薩捶峠に来てしまうというのが正解かもしれない。そのほうが、日も高いだろうし、雲もかかっていないかもしれない。

さらに先に行くと、
三脚に一眼レフカメラをもった写真撮影目的の人たちのグループが。

ちょうど列車が入ってきたタイミングを狙って撮ろうとしていたようで、「列車きたわよ」「貨物列車はいらん」といった会話が耳に入ってきた。

それにしても、この切り立った山と海の間に、
よくこれだけの道路を作ったよね!
湾内だから、そんなに高波とかはないのかしらん。

大満足の薩捶峠でした。
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薩捶峠良いですねぇ!
ここまでの道中も雰囲気あるし、私も
ここだけは行ってみたい!!
私にも写真から富士山が見えましたよ♪